Gallaery

四季折々にペンションを飾る美術品を紹介します。
周りの自然とともに一流の芸術品もご堪能下さい。

八重山風景

雄大な於茂登岳を望み、
昔懐かしい沖縄の原風景赤瓦の家並みを描いた
「八重山風景」 大嶺政寛 作 (30号)

サバニのある風景

ゆうなの花とアダンの実の向こうにサバニ(漁船)が
つながれ、のどかな浜辺を描いた
「サバニのある風景」 新城征孝 作 (40号)

美ら島沖縄 羽地内海
「美ら島沖縄・羽地内海」
鎮西直秀 作
パリを本拠地にして活躍している
幸地学の版画
版画

億兆拚踊

"万人ウチ揃リティ踊ル" 平和を願う扁額
「億兆拚踊」 石扇 書 
故 島袋光裕は、現代沖縄の最大の書家と言われた謝花雲石師の高弟として
「石扇」の雅号で格調高い作品を遺している。
又、琉球舞踊「島袋流・紫の会」を起こし、伝統芸能界において
多大の貢献を残し、現在活躍中の多くの師匠の方が、その薫陶を受けている。

笑う魚文

陶芸家、故 金城次郎の”笑う魚文”の作品。
人間国宝の次郎の器を直に見、触れ、使うことが出来る。

与那覇朝大の陶芸作品

(左・下) 画家であり、陶芸家であった故 与那覇朝大の珈琲カップ等。デイゴの紋様が鮮やかで斬新である。
朝大の作品は海外(パリ)でも高い評価を受けていた。
カラカラ 泡盛を入れて使う酒器カラカラ。灰釉鉄絵カラカラ(涌田焼・17世紀)及び鉄釉カラカラ、線彫呉須飴釉カラカラ(壷屋焼・19世紀)等の器(事前に申出があれば使用することが出来る)